群馬県、コンベンション施設の工事進捗を報告

2019/6/21 20:30
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群馬県は21日、高崎市に建設している大型コンベンション施設「Gメッセ群馬」の工事進捗状況の報告会を開いた。大沢正明知事や県議会議員、市町村長や各経済団体長などが出席した。施設は2020年4月の開業を予定している。

県は高崎競馬場の跡地に施設を建設している。5月までに展示ホールの屋根鉄骨工事が完了した。今後、床工事や会議・展示施設と立体駐車場をつなぐ連絡通路の建設も進める。工期は全国的な鋼材不足の影響で当初より2カ月延長されたが、開業予定は変えないという。

Gメッセ群馬の敷地は約11万平方メートル。3万平方メートルの屋内外展示スペースのほか、17の会議室、約2千台の駐車場を備える。現在はイベントなどの仮予約を受け付けている。大沢知事は「今後工事は佳境を迎える。開業に向けハードとソフトの両面でしっかり準備していきたい」と話した。

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