2019年7月17日(水)

栃木県のイチゴ出荷額、過去最高見込み 19年産

北関東・信越
2019/6/21 20:21
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栃木県はJAグループによる2019年産の県産イチゴの販売金額が過去最高になる見込みだと発表した。販売額は前年比8%増の259億400万円、出荷量は同4%増の2万951トンとなる見通し。とちおとめとスカイベリーの2品種ともに出荷量と1キログラムあたりの単価が前年を上回るとしている。

販売金額を品種別にみると、とちおとめが前年比7%増の244億5500万円、スカイベリーが同23%増の14億4800万円。とちおとめは栽培戸数は減ったが、出荷量と単価がともに3%増える。スカイベリーは栽培戸数が増え、出荷量は14%増、単価は7%増となる見込みだ。

県生産振興課は「2019年産は出荷時期が早かったうえ、3~4月と気温が高く生育が順調に進んだ。最後まで品質も高く保たれ、単価も上がった」と分析している。

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