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白馬観光、栂池高原で自然学習 ベネッセが監修

白馬観光開発(長野県白馬村)と、おたり振興公社(小谷村)は7月19日から、中部山岳国立公園内の栂池自然園で、子ども向け自然学習プログラムを始める。ベネッセコーポレーションが監修し、同社の「こどもちゃれんじ」と連携する。高原の湿原を生かし、ファミリー層の集客を強化する。9月末まで続ける。

同プログラムでは、インスタントカメラを貸し出し、子どもが撮った動植物の写真についてスタッフが教える。アルバムを作ることもできる。料金は1300円。

専属ガイドによるツアー「MIKKETA!(ミッケタ)」も始める。90分コースと30分コースがあり、1日2回開催する。高山植物や地形に関する説明を受けながら、自然園内を巡ることができる。参加費は無料。

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