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消費者物価、携帯電話が下げ圧力

5月は0.8%に伸び鈍化

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携帯電話の端末価格や通話料金が消費者物価指数(CPI)に下げ圧力をかけ始めた。総務省が21日発表した5月分では、価格変動が大きい生鮮食品を除く指数が前年同月比0.8%上昇と前月からプラス幅が0.1ポイント縮小した。スマートフォン端末の値下げなどで通信が4.1%低下したことが主因だ。6月から携帯電話大手2社が通信料を下げており、物価は一段と伸び悩みそうだ。

5月のCPIでは携帯電話機が4月の前年同月...

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