国連開発目標、企業収益の視点で 徳島で産学連携進む

2019/6/22 7:08
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

徳島県内の企業経営者、大学教授ら16人が発起人となり、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」について考え、行動に移す取り組みを推進する枠組みが動き出した。活動は「行政に頼らない」ことを旗印に掲げたのが特徴。県民自らが中心になり、食品ロス、ゴミ、フェアトレード、エネルギーといった問題の解決策を探る消費者の輪を広げていく。

活動の枠組みは「とくしまSDGs未来会議」と名付け、エシカル(倫理的…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]