/

この記事は会員限定です

事業のバトン第三者に 地域守る思いもつなぐ

ウエーブ石川

[有料会員限定]

高齢化などで企業の後継者問題が深刻化するなか、親族でも従業員でもない第三者に経営を委ねる事業承継が石川県内でも目立ってきた。地域や伝統を守るため――。バトンを第三者に引き継いだ経緯や経営者の思いを事例ごとに紹介する。

▼ケース(1)身近な取引先による承継

「この会社がなくなると困る取引先は多い」。食品包装容器の卸売業を手掛ける折三(小松市)の通次康社長が取引先のハットリ産業(同市)の事業を承継した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1977文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン