2019年9月16日(月)

京セラが次世代電池 原材料費3割減、住宅向け20年度にも

2019/6/21 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

京セラは従来よりも原材料費を約3割減らせる次世代型リチウムイオン電池を開発した。年内に大阪府内の事業所に試験ラインを設け、早ければ2020年度中に住宅や工場向けの蓄電池の量産に乗り出す。蓄電池普及の壁になってきたコスト低減につながれば、再生可能エネルギーの利用が増える可能性がある。

リチウムイオン電池はプラスとマイナスの電極の間をリチウムイオンが行き来することで充放電する。従来は電極の間を電解液…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。