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「皆が加害者と知って」ハンセン病家族訴訟で原告男性

熊本地裁で6月28日判決

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国が長年続けたハンセン病の強制隔離政策で、患者だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族らが国に謝罪と損害賠償を求めた集団訴訟の判決が28日、熊本地裁で言い渡される。原告のひとり、黄光男さん(63)は「家族の苦しみを知ってほしい」と、差別への不安にさいなまれ続けた自らの半生を講演で訴えている。

「孫子の代まで差別を受けるかもしれない。それでも両親がハンセン病だということを、皆さんなら言...

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