/

九大がトルコに拠点、中東の学生に情報発信

九州大学は21日、トルコのアンカラに情報発信拠点を開設した。九大はこれまで中国やタイなど世界11カ所に拠点を開設してきたが、中東での開設は初めて。多様な留学生を受け入れることで、世界の大学ランキングや格付けで高い評価を得ることも目指している。

九大アンカラオフィスは留学コーディネーター2人と現地スタッフ1人を配置し、九州の暮らしや九大の授業内容、研究施設などの情報を提供する。他大学の留学生募集でも協力する。同日、アンカラで開かれた開所式で久保千春学長は「トルコとの協力を通じ新時代・令和の研究・教育をリードしていきたい」とあいさつした。

文部科学省は昨年度から「日本留学海外拠点連携推進事業(中東・北アフリカ)」を始め、中東や北アフリカ地域からの受け入れを増やす計画を進めており、九大も同事業に採択されている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン