米失業保険の新規申請、6000件減 5週ぶり減少

2019/6/21 0:54
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が20日発表した新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、15日までの1週間で21万6000件となり、前週から6000件減った。5週ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(22万件程度)を下回った。中期の傾向を示す4週間の移動平均は前週から1000件増の21万8750件だった。

ワシントンの米労働省

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