2019年8月21日(水)

都構想実現へ3つの関門 法定協・議会の承認・住民投票

2019/6/21 6:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪都構想は政令指定都市の大阪市を廃止し、東京23区のような特別区に再編する構想だ。

人口200万人以上の大都市の再編手続きを規定するのが「大都市地域特別区設置法」で、都構想の実現には同法に基づく3つのハードルをクリアする必要がある。

最初の関門は大阪府と大阪市の法定協議会(法定協)の議決となる。法定協で制度案をとりまとめ、国の審査を経なければならない。

法定協メンバーは知事、市長と府議9人、市…

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