/

この記事は会員限定です

東レ系、核酸医薬品の製造設備を開発へ

[有料会員限定]

東レ子会社の東レエンジニアリングは、バイオ医薬品の一種である核酸医薬品の製造設備を開発する。化学合成した核酸の液体から有効成分を分離・精製する。2020年にも医薬品の量産に向けた試験用設備を製薬会社に販売する。25年には量産専用の設備を市場に投入し、年間100億円の売り上げ規模を目指す。

核酸医薬品は遺伝情報をつかさどるDNAやRNAを構成する核酸を主成分とした治療薬。病気の原因となる遺伝子に直接働き...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り437文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン