/

この記事は会員限定です

iPS培養、低コストで大量に アステックが小型装置開発

[有料会員限定]

バイオ研究機器のアステック(福岡県志免町、江村孝之社長)は、再生医療で使うiPS細胞などを低コストで大量に培養できる小型装置を開発した。細胞の培養皿を10段に重ね、上下両面で培養する。省スペースで1平方メートルの培養面積を確保した。価格を従来の10分の1以下の約1000万円に抑え、2020年度以降、年間10台以上の販売を目指す。

同社の研究所(同県須恵町)で試作品を開発した。培養皿を何段にも重ねた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り653文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン