名鉄、11年ぶり新型車両 7月にも試験走行

2019/6/21 20:24
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日本経済新聞 電子版
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名古屋鉄道は11年ぶりの新型車両となる「9500系」を導入する。7月にも走行試験を始め、2020年3月期の営業運転を目指す。通勤・通学定期の利用者や訪日外国人(インバウンド)の増加を踏まえ、サービス拡充を図る。今期の設備投資は鉄道車両や駅施設、不動産を中心に800億円と、前期に比べ5割積み増す。

名鉄の沿線は自動車産業などが集積し、中部国際空港を利用するインバウンドも多い。

19年3月期の輸送人…

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