2019年7月16日(火)

中国東方航空、富山―上海に臨時便 7~9月

サービス・食品
北陸
2019/6/20 19:25
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中国東方航空は7月11日から富山―上海便の臨時便を週2往復運航する。9月29日まで、毎週木曜日と日曜日に設定する。現在、定期便を火曜日と土曜日に運航しており、計4往復体制となる。富山―上海便は観光、ビジネスの双方の用途で利用者が増えて「需要に応え切れていない状況」(同社)にあるため、臨時便の設定を決めた。

富山―上海便は7~9月の間、週4往復体制になる(富山空港の正面)

臨時便は木・日曜の午前10時10分に上海を出発、富山に午後1時40分に到着する。富山発は午後2時40分で上海に午後5時に着く。機体は126席のボーイング737を使う。週4便の運航は2005年の就航以来、最多となる。

中国東方航空は小松―上海の定期便を週4往復運航している。同社によると、富山県内から上海へ向かうビジネス客が片道だけ小松便を使うケースがあるという。富山発着の便を増やすことで、同県内の利用者の利便性を高める。

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