山本能楽堂で能・落語・文楽が競演

2019/6/21 7:00
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左から案内人の落語作家・小佐田定雄、文楽太夫の豊竹呂太夫、能シテ方の山本章弘

左から案内人の落語作家・小佐田定雄、文楽太夫の豊竹呂太夫、能シテ方の山本章弘

能、落語、文楽が「猿」をテーマに7月9日、山本能楽堂(大阪市)で競演する。能は山本章弘による「采女(うねめ)」、落語は桂南光「猿後家」、文楽は豊竹呂太夫、鶴澤清介、鶴澤清公「近頃河原の達引・堀川猿廻しの段」。ジャンルは異なるが、南光が呂太夫に義太夫を習うなど交流もある。案内人の落語作家・小佐田定雄は「演者同士でも負けたくないと熱が高まっている」と話す。

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