フィリピン、中国通信参入7月認可 情報漏洩は監視

2019/6/20 18:18
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=クリフ・ベンゾン】フィリピン政府が国内第3の通信会社となる中国電信集団(チャイナテレコム)と地場企業の合弁会社ミスラテルに対し、7月に事業認可を出す方針であることが分かった。同社は2020年のサービス開始に向け通信網を構築する。通信情報が漏れないように、政府が専用システムで監視する方針だ。

フィリピン政府は2018年11月に新規の通信事業者を募る入札を実施した。チャイナテレコムは地場の…

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