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「俺はやってない」 パワハラ加害者、どう変える

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職場でハラスメントの問題が起きたとき、直ちに調査に乗り出す企業が増えてきた。だが行為を認定しても、加害者の処分や「厳重注意」だけで終わる例がまだ多い。大半の加害者は組織にとどまるが、納得も適切な助言も得られず置き去りになっているのが現状だ。再発を防ぐために、加害者に向き合うことが急務になっている。

指導のつもりがパワハラと認定

関東地方の男性会社員は営業現場で長年実績を上げていたが、現在は「部下なし管理職」だ。リーダー時代、部...

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南 優子

カバージャンル

  • 子育て・教育
  • 仕事と家庭
  • ダイバーシティー

経歴

多文化共生や女性活躍支援、次世代を育む様々な「学び」を中心に、子育て、家族、働き方、キャリアなど、生活者にとって身近なテーマを追っています。海外の事例や取り組みにも着目しています。様々な背景を持つ人たちが本来の力を存分に発揮するために必要なことやしくみを探ります。現職はグローバルイベントユニット部次長。

活動実績

2019年11月13日 鈴木秀洋・日本大学危機管理学部准教授 日本記者クラブ 会見リポート

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