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少子化対策、見えぬ「特効薬」 海外は働き方改革重視

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平成の30年あまりの間、政府がいくら対策を打ってもなかなか効果が見えなかった政策課題がある。「少子化」だ。これまでの対策を分析すると大きく3つに分類できるがいずれも「特効薬」にはなっていない。出生率は2005年に底を打ってから緩やかに回復していたがここ3年は低下が続く。18年に生まれた子どもは91万8397人と3年連続で過去最低を更新した。

政府が本腰を入れたきっかけは1989年の出来事だった。1...

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