2019年7月19日(金)

危機感背景に広がる広域連携
(時流地流)

2019/6/23 11:00
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日本経済新聞 電子版
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◆「巨大な顕微鏡」と呼ばれる東北次世代放射光施設の利用で、仙台市が思い切った施策を打ち出した。2023年の稼働を目指す施設の利用権2千時間分を5億円で確保。これを小口に分け、宮城県内に限らず東北のスタートアップ企業に付与する計画だ。

◆通常なら企業誘致が前提となるが、「市内に誘致できなくてもいい。実験を通じ域内企業にどのようなノウハウが蓄積・共有できるかという観点で、都市間競争よりも経済圏同士の競争…

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