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駿河湾のサクラエビ不漁 深まる漁業関係者の苦悩

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静岡県特産のサクラエビの不漁が長引いている。2018年秋漁は一度も水揚げをせず、19年春は85トンと過去最低を更新し、価格も急騰した。漁業関係者の苦悩が深まる中、数少ない特産品を楽しんでもらおうと、地元の小売・飲食店は知恵を絞る。行政も原因究明や資源回復に向けた動きを加速させている。

漁業者でつくる静岡県桜えび漁業組合(静岡市)は1日、今春の漁期の終了を決定した。夏以降に産卵する親エビを保護し、...

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