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農業特区5年 企業などの参入道半ば 農地取得なお難しく

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政府の国家戦略特区の指定が始まって5月で5年が経過した。「岩盤規制」と言われる農業では、兵庫県養父市で企業が初めて農地を取得したほか、新潟市でも生産法人の設立要件緩和を利用するなど、新規参入に一定の進捗があった。ただ、どこも参入者数は頭打ちで、関係者からは制度の使い勝手や緩和の度合いに不満が漏れる。地方の農業活性化への道のりはなお険しい。

「企業が50%以上出資して営農できる点が、進出の決め手の1...

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