認知症の不明者、6都府県で1000人超 早期発見へ対策

2019/6/20 11:40
保存
共有
印刷
その他

警察庁が20日に発表した、2018年に認知症が原因として行方不明届が出された人数は6都府県で1千人を超えた。死亡が確認された人数も高止まりが続いており、警察や自治体は早期発見に向けた取り組みを急いでいる。

都道府県別の届け出数は、大阪府が2117人で全国最多だった。埼玉県が1782人、兵庫県が1585人、愛知県が1422人、神奈川県が1280人、東京都が1246人。この6都府県で、認知症による行…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]