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NY株3日続伸 利下げ期待で一時100ドル高

(更新)

【ニューヨーク=宮本岳則】19日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が3日続伸し、前日比38ドル46セント(0.15%)高の2万6504ドル00セントで終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者のうち半数近い8人が2019年中の利下げを予測していることが明らかになり、投資家の間で買い安心感が広がった。外国為替市場では円相場が上昇し、一時1ドル=107円91銭まで円高・ドル安が進んだ。

19日の米株市場はやや買い優勢で始まった。市場参加者の事前予想では、「利下げに前向きなメッセージが盛り込まれる」(米ジョーンズトレーディングのデイブ・ルッツ氏)との見方が大勢だった。午後2時すぎに公開された声明文でも「不確実性が増しており、成長持続に適切な行動をとる」と明記され、ほぼ市場の想定通りの内容となった。公表直後にダウ平均の上げ幅は一時、100ドルを超え、この日の高値をつけた。

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