和歌山の農業、起業家のアイデアで弱点克服へ
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2019/6/25 6:00
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日本経済新聞 電子版
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ウイーン。機械音を響かせた小型装置をリュックサックのように担いだ梅農家が、容器をひっくり返して収穫した梅をサイズの選別機に入れていく――。和歌山県で7月上旬、農作業の負担軽減に向けた実証実験が始まる。同県が歩行や重量物を持ち上げる動作を補助するパワーアシストスーツを高齢農家に貸し、負担や作業時間がどれくらい減るかを確かめる。

アシストスーツは約5キログラムで、腰や太ももに巻いたベルトを通じて足腰…

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