/

この記事は会員限定です

金と白金 価格差が過去最大 米国発リスクで強弱鮮明

[有料会員限定]

代表的な貴金属である金とプラチナ(白金)の価格差が広がっている。金が米国の利下げ観測を受けて20日に一時5年10カ月ぶり高値をつける一方、実需が鈍い白金は安値が続く。価格差は1トロイオンス550ドル超と過去最大に開いた。米国発の貿易摩擦や地政学リスクに身構える投資家が金買い・白金売りに動き、相場に強弱をもたらしている。

金のニューヨーク先物は5月末から上昇基調を強め、20日の取引で一時1トロイオン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り847文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン