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「みかじめ料」支払い、店側にも罰則 改正都条例成立

東京都議会の第2回定例会が19日、閉会した。暴力団員による「みかじめ料」の要求に加え、飲食店側の支払いも罰則の対象とする改正都暴力団排除条例が可決、成立した。10月1日施行。

改正条例は銀座や歌舞伎町などの繁華街を強化地域に指定。みかじめ料や用心棒料を要求した暴力団員だけでなく、支払った飲食店なども罰則の対象として規制を強化する。

代表質問の答弁では、小池百合子知事が相次ぐ高齢者の交通事故に対して、緊急対策を講じると表明した。ブレーキとアクセルの踏み間違い防止装置の購入・設置費用について、制度開始から1年間は9割を助成する方針を固めた。

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