2019年7月19日(金)

新潟県内の新入社員、就活の苦労点「移動費」が最多

北関東・信越
2019/6/19 19:19
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ホクギン経済研究所(新潟県長岡市)とだいし経営コンサルティング(新潟市)は、2019年の新潟県内の新入社員に対するアンケート調査の結果をまとめた。就職活動で苦労した点(複数回答)については「移動にお金がかかった」が20.2%で最多だった。U・Iターン就職を促すには、自治体の移動費補助など支援策の拡充が一段と求められそうだ。

就活で苦労した点は移動費に次いで、「採用枠が少なく、競争が厳しかった」(19.2%)、「活動時期が早く、学業との両立が難しかった」(17.7%)が続いた。

大学・大学院卒の新入社員に限定すると、移動費を苦労点に挙げた割合は40.1%に上った。ホクギン経済研などは「U・Iターン就職に伴う就活の交通費負担の重さがうかがえる」と分析している。

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