2019年9月16日(月)

プラティニ氏が釈放 関与再否定、W杯招致疑惑

2019/6/19 18:57
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【パリ=共同】2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の招致疑惑を巡り、フランスの捜査当局に18日に拘束された欧州サッカー連盟(UEFA)前会長で元フランス代表のミシェル・プラティニ氏が19日未明、釈放された。AP通信が伝えた。

同氏は当局からW杯ロシア大会やカタール大会などについて聴取を受けたと明かし「全ての質問に答えようとした。完全に無関係だ」と改めて関与を否定。同氏の弁護士は「(同氏が)容疑者になることはないと信じている」と述べた。

捜査当局は今後、容疑者として正式捜査を始めるかどうかを判断するとみられる。

10年12月にカタールでの開催が国際サッカー連盟(FIFA)理事会の投票で決まるのに先立ち、プラティニ氏は当時のサルコジ・フランス大統領、カタールのタミム皇太子(現首長)らとの会合に参加していた。〔共同〕

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