岐阜県も早期出荷実施へ 豚コレラ、2施設が要望

2019/6/19 18:05
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岐阜県の古田肇知事は19日の県議会で豚コレラを巡り、県内の2施設が感染拡大防止を目的とした早期出荷を要望していると明らかにした。農林水産省は早期出荷を任意の対策としており、要望する農家で実施される。県によると、農水省が7月上旬までに実施時期などを決めるという。

同省は早期出荷の範囲を感染イノシシの発見地点から10キロ内としており、県内では既に殺処分を行った養豚場を除くと、25施設のうち21施設が該当する。県とともに農家への説明を重ねたが、大半が現時点での実施を見送った。〔共同〕

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