2019年7月20日(土)

老後2000万円問われるもの「年金、公私一体で議論を」
中野晴啓・セゾン投信社長

経済
2019/6/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

老後に2000万円の金融資産が必要だとの試算を示した金融庁の報告書は19日の党首討論でも議論となった。同庁ワーキンググループの委員として報告書の作成に携わったセゾン投信の中野晴啓社長に、報告書の趣旨や騒動をどうみているか聞いた。

――「老後に2千万円が必要」という単純な試算が独り歩きしてます。

「数字だけが切り取られ、本来の議論をしてもらう前に『炎上』してしまった。平均値は意味がないと書いてある…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。