2019年7月16日(火)

7/16 5:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: リクルート株、1.6兆円分が売られる日[有料会員限定]
  2. 2位: さえない日本株、決算発表が決める年後半の行方[有料会員限定]
  3. 3位: 米株高は最後の宴か 長短金利逆転下、金融相場は過熱[有料会員限定]
  4. 4位: 欧州勢、HVで日本猛追 VWも低コスト「簡易型」[有料会員限定]
  5. 5位: 7月のNY連銀景況指数、12・9ポイント上昇しプラスに転換

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,685.90 +42.37
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,630 +30

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

7月12日(金)14:20

かんぽ生命 不適切販売で時価総額が一時1兆円割れ[映像あり]

トランプ氏 中国に「がっかり」 農産品購入なく不満

7月12日(金)13:00

[PR]

業績ニュース

コーセルの19年5月期、純利益35%減 貿易摩擦響く

エレクトロニクス
北陸
2019/6/19 20:30
保存
共有
印刷
その他

電源装置製造のコーセルが19日発表した2019年5月期の連結決算は純利益が前の期比35%減の21億円だった。米中貿易摩擦の影響で半導体製造装置の投資が後ずれし、アジアを中心に受注が急減した。顧客が在庫調整を進めて発注を絞ったのも響いた。

売上高は5%増の278億円。18年にスウェーデンの同業大手「パワーボックス インターナショナル AB」を買収したことが大きかった。ただ、買収関連の費用がかさんだ。営業利益は29%減の33億円だった。

日本と韓国では半導体製造装置関連、中国ではファクトリーオートメーション(FA、工場自動化)機器関連の需要が大幅に落ち込んだ。コーセルの谷川正人社長は「エレクトロニクス業界は米中貿易摩擦の影響が拡大している」と語った。

20年5月期の純利益は前期比25%減の16億円、売上高は3%減の270億円を見込んでいる。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。