中部地銀、事業承継の人材拡充 愛知銀は500人に

2019/6/19 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

経営者の高齢化などで中小企業が「大廃業時代」を迎えるなか、中部の地方銀行が事業承継事業をさらに広げている。愛知銀行は行員に奨励金制度を設け、税や法律などの専門知識を問う民間試験の合格者を今後3年で2倍以上に増やす。十六銀行と三重銀行は専門部署を新設した。新たな商機とともに、地域経済の下支えを目指す。

事業承継は事業の特性や経営者のニーズにより個別性が強い。このため解決策も経営相談からM&A(合併…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]