2019年7月16日(火)

震源付近、ひずみ集中しやすく 山形県沖地震

科学&新技術
社会
2019/6/19 9:23
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

18日に山形県沖で発生したマグニチュード(M)6.7の地震は、深さ14キロメートルの海底下の断層で起きた。東西方向に押す力が働いて上下にずれが生じる「逆断層型」だったとみられる。この一帯は地下にひずみが集中しやすく、過去にも大きな地震が起きてきた。

日本列島の周辺では地球の表面を覆う固い岩板(プレート)が複数接している。2011年の東日本大震災や南海トラフの地震のように太平洋沖のプレート境界では…

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