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ボーイング、主力小型機200機受注 事故後初めて

【ルブルジェ(パリ郊外)=渡辺直樹】米ボーイングは18日、英ブリティッシュ・エアウェイズなどを傘下に持つインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)から主力小型機「ボーイング737MAX」を200機受注したと発表した。金額は240億ドル(約2兆6000億円)以上という。2023年から27年の間に納入する予定だ。

737MAXの受注は2019年3月にエチオピア航空で2度目の墜落事故を起こし、各国で運航が停止されて以降は初めて。一部の航空会社からはキャンセルも出ている中での大型受注は異例だ。

ボーイングは事故の原因になったとされる失速防止ソフトの改修を終えており、米連邦航空局(FAA)など各国当局が運航再開を判断する。IAGは長期的には事態が収束すると見て、手をさしのべた格好だ。

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