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83歳母の遺体を放置疑い 警視庁、57歳の娘逮捕

自宅で死亡した83歳の母親の遺体をそのまま放置したとして、警視庁玉川署は18日までに死体遺棄の疑いで、東京都世田谷区の無職、菅田玲子容疑者(57)を逮捕した。玉川署によると「母親から『自分が死んでも誰にも言うな』と言われていた」と供述している。

菅田容疑者は母親と2人暮らし。3月ごろに死亡したとみられ、寝室の布団に放置されていた。「母親は今年になってから具合が悪かった」などと説明している。司法解剖での死因は不明だった。菅田容疑者は足が不自由で家に閉じこもり気味だったという。自宅に食事を配達した弁当店の店員が異臭がすると区役所に相談。6月11日に区役所職員や親族と自宅に入り遺体を発見し通報した。

逮捕容疑は3~6月、自宅に母親の遺体を放置した疑い。〔共同〕

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