2019年7月22日(月)

長野県内賃上げ、309円減の4369円 妥結額第2報

北関東・信越
2019/6/18 19:54
保存
共有
印刷
その他

長野県は18日、2019年の春季労使交渉の賃上げ要求・妥結調査結果の第2報を発表した。県内の平均妥結額は定期昇給とベースアップ(ベア)の合計で4369円と、前年に比べ309円減った。減額は3年ぶり。平均賃上げ率は0.15ポイント低い1.75%だった。賃上げ額は減少したが、県は「高水準を維持している」(産業労働部)とみている。

企業規模別にみると、従業員1000人以上の企業が169円減の5386円、300~999人が390円減の4606円、300人未満が309円減の3984円だった。

調査は民間労働組合420組合を対象に実施。130組合から妥結の報告を受けた。ベアがあったのは60.8%に当たる79組合だった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。