/

この記事は会員限定です

S&T観光開発、スキー場を再生 通年型狙う

(信越ビジネス最前線)

[有料会員限定]

S&T観光開発(長野県山ノ内町)は2018年、経営難に陥った横手山・渋峠スキー場(同町)の運営を引き継ぎ、てこ入れ策を次々に打ち出している。山頂テラスを設け、春~秋の集客を強化。冬は訪日外国人客向けに樹氷観光を積極的にPRしている。県境をまたいで草津温泉(群馬県草津町)と連携し、観光客の相互回遊に努めている。

「今の時代は広域観光が大切。年間300万人以上が訪れる草津温泉と組むのが一番だ」。同社の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り890文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン