トップカルチャー、訪問看護に参入

2019/6/18 19:48
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日本経済新聞 電子版
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「蔦屋書店」を運営するトップカルチャーは訪問看護サービスに参入した。新潟市内などの蔦屋書店2店を拠点に、看護師が看護を受ける利用者の自宅を訪ねる。看護対象は精神的な疾患などに特化し、薬の管理や日常生活の助言など利用者に適したサービスを提供する。在宅医療は需要が伸びており、店舗網を生かした新サービスを新たな事業の柱に育成していく。

同社は訪問看護サービスを手掛ける子会社、ワーグルスタッフサービス(…

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