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がん生存率調査に個人情報の壁 一部自治体、協力拒む

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がんの生存率を調査する際に、個人情報保護の制度が壁になっている。治療後の追跡調査で、一部の自治体が患者のプライバシー保護を理由に協力を拒んでいるためだ。がん医療の中核的病院でも、3分の1以上が信頼性のあるデータを確保できていない。2021年にはがん研究に関する法改正が控えており、研究者らは制度の見直しを求めている。

32のがん専門医療機関がつくる全国がんセンター協議会(東京・中央)は16年、従来の...

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