東北のICT企業がコンテスト 市場性や事業内容競う

2019/6/18 19:27
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仙台市などがIT産業振興を目的に立ち上げたグローバルラボ仙台コンソーシアム(GLS)は21日、東北の企業によるICT(情報通信技術)サービスのコンテストを開催する。NTTドコモ・ベンチャーズ(東京・港)などベンチャーキャピタル(VC)が審査員となり、課金ができるかといった市場性や事業内容を競う。コンテストは今回が初めて。

4月から参加企業を募集し、1次選考を経て6社が最終選考に残った。東北のICT企業はVCと接点が少ないため、コンテストを通じて事業へのアドバイスや出資の可能性を引き出す狙いだ。優勝した事業には20万円の賞金が贈られる。

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