東京港にヒアリ20~30匹 今季初確認、健康被害なし

2019/6/18 19:20
保存
共有
印刷
その他

環境省は18日、東京都江東区の東京港・青海ふ頭に落ちていたわらの束から、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」20~30匹が見つかったと発表した。ヒアリは春ごろから活動が活発になるとされ、国内での確認は今シーズン初めて。男性作業員1人が刺されたが、健康被害はないという。

環境省によると、男性作業員は14日、青海ふ頭のコンテナヤード入り口付近にわらの束が落ちているのを発見。片付ける際にアリに手を刺され、わら…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]