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玄海4号機 テロ対策施設、九電が工事計画

九州電力は18日、玄海原子力発電所4号機(佐賀県玄海町)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重)」の工事計画を原子力規制委員会に提出したと発表した。規制委は特重が設置期限内に間に合わない場合、原則として原発停止を命じるとしている。4号機は2022年9月13日までに設置する必要があるが、九電は期限内完成を目指す方針だ。

玄海原発の特重では5月16日に3号機の工事計画を規制委に提出している。川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の特重については1号機・2号機とも期限内完成が難しく、停止がほぼ確実な見通しとなっている。

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