/

この記事は会員限定です

大塚家具、中国展開でも見えぬ業績回復

証券部 鈴木孝太朗

[有料会員限定]

経営再建中の大塚家具が不振から抜け出せない。直近の月次売上高は前年割れが続き、株価は上場来安値圏で推移する。打開策として日中間の越境EC(電子商取引)の運営・支援を手掛けるハイラインズ(東京・渋谷)などとの資本業務提携で中国市場の開拓を狙うが、市場関係者の多くは効果を疑問視している。

今月、大塚家具は中国アリババ集団が運営する越境ECサイト「天猫国際」で、雑貨などの小物の商品販売を始めた。雑貨を手始めに中...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1364文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン