2019年7月23日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,944,796億円
  • 東証2部 70,664億円
  • ジャスダック 88,344億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.92倍13.48倍
株式益回り7.18%7.41%
配当利回り2.07% 2.08%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,416.79 -50.20
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,360 -20

[PR]

マーケットニュース

フォローする

個人の投資目的「老後資金づくり」4割 日経マネー調査

2019/6/19 18:30
保存
共有
印刷
その他

個人投資家の約4割が老後資金の確保を主な目的に投資していることが雑誌「日経マネー」の調査で分かった。特に50歳代では54%、60代では44%にのぼる。「老後資金は約2000万円必要」との金融庁の報告書が事実上の撤回に追い込まれたが、公的年金だけに頼らず、自助努力で老後に備えようとする個人投資家の姿が浮かび上がる。

調査は4月12~30日にインターネット上で実施。1万2630人から回答を得た。

投資目的を聞いたところ「老後資金づくり」が38%でトップ。「生活資金の上乗せ」「投資自体が楽しい」が続いた。年代別にみると、30代以上の全世代で老後資金づくりが1位だが、20代は「給与収入だけでは不安」が最多だった。将来への備えより現在の生活の不安解消を優先する20代の実情も垣間見える。

税の優遇制度の活用も徐々に広がってきた。つみたてNISA(少額投資非課税制度)を利用している人は33.8%で、2018年の調査よりも9.7ポイント上昇。iDeCo(個人型確定拠出年金)を利用している人は26.9%で3.2ポイント増えた。

つみたてNISAは投資初心者ほど利用率が高い。投資歴1年未満の層では48.9%、1年以上3年未満の層では42%に達した。年代別では、つみたてNISAは20~30代、iDeCoは40代の利用率が高い。

調査結果の詳細は21日発売の「日経マネー」8月号に掲載する。

マーケットニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。