シェア社会の消費者行動 「売却」で評価変わる

2019/8/5 4:30
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日本経済新聞 電子版
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モノのシェアリングが普及して売却意識が高まった結果、新品を購入する頻度が増加し、その価格帯も高価格へとシフトしている。三菱総合研究所では、シェアリング時代の新しい消費モデルを「SAUSE(ソース)」と名付けた。三菱総合研究所コンサルティング部門経営イノベーション本部研究員の丹羽靖英氏が解説する。

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インターネット時代の消費モデルとしては、電通が提唱した「Attention(注意)」「…

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