/

ICTで街の課題発見 横浜市など実証実験

横浜市などはスマートフォンのアプリなどICT(情報通信技術)を使って地域の課題解決や住民間のコミュニケーションの活性化を促す実証実験を始めた。東急田園都市線・たまプラーザ駅(横浜市青葉区)の北側地区で、2020年3月16日まで実施する。

デジタル地図上に写真などを投稿する「まち歩きサービス」に、住民らが撮影した街の写真や情報を投稿する。段差や階段などのバリアフリー情報、おすすめスポットなどを住民が共有できるようにする。地域の役立つ情報をテキストで自動応答してくれる「地域チャットボット」も使えるようにする。

東急電鉄NTTドコモNTTと共同で実施する。期間中は住民らを交えたワークショップを実施し、実証実験で分かった住民の関心事や活動エリアなどを確認しながらサービスを改良していくという。21年をめどにサービスの本格導入を目指す。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン