2019年8月25日(日)

4月の首都圏待機児童、23区39%減 さいたま市は急増

2019/6/17 19:28
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日本経済新聞 電子版
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東京23区の4月1日時点の待機児童数が、2018年の同時期に比べて39%減の2037人になったことが日本経済新聞の調査でわかった。首都圏5政令指定都市も5%減の計465人だったが、さいたま市だけは増加した。各自治体による保育の定員増が奏功したが、ベッドタウンを中心に待機児童解消が進まない地域もあり、政策効果の差も出ている。

23区で待機児童の数が最も多かったのは世田谷区で、470人だった。同区で…

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