2019年7月18日(木)

[社説]廃プラ削減へ実効性ある行動計画示せ

社説
2019/6/17 19:05
情報元
日本経済新聞 電子版
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海に流れ出すプラスチックごみ(廃プラ)を減らすための国際的な枠組みづくりが決まった。軽井沢で開いた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合で合意した。重要な一歩ではあるが、実際の削減に結びつくかはこれからの具体策にかかっている。

廃プラは世界で少なくとも年間800万トンが海に流出している。G20の排出が半分近くを占めるだけに合意の意味は大きい。

ただ、温暖化対策の枠組み「パリ協定」と異なり…

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