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西松屋チェ 税引き利益23%減 3~5月期、値引き響く

関西
2019/6/17 20:30
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子供・ベビー用品専門店の西松屋チェーンが17日発表した2019年3~5月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比23%減の16億円だった。主力の衣料品部門は前年に比べて気温が低かったことが影響し、夏物衣料が伸び悩んだ。値引き販売で採算が悪化したほか、土地代や家賃など販管費の負担も重かった。

売上高は3%増の375億円だった。大型連休中に1000店舗達成を記念したセールを実施し、客数が大きく伸びたことが貢献した。紙おむつや粉ミルクなど雑貨販売が好調だったものの、衣料品は競合ブランドとの競争激化などで既存店を中心に売り上げが振るわなかった。

値引き販売で利益率が悪化し、営業利益は23%減の25億円だった。

20年2月通期の業績見通しは、売上高が前期比5%増の1450億円、税引き利益は85%増の40億円とする期初予想を据え置いた。中国や香港、ベトナムなどアジアでの販路を拡大し、PB商品を伸ばして巻き返す計画だ。

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